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2010年1月18日月曜日

[twitter]SPAM

なんかTwitterでSPAMダイレクトメール流行っとぉみたいやなぁ♪
昨日着て,今日見た.
去年流行ってたって,News見た.
それで踏み台にされたり,乗っ取られたりとかややこしいこと起こすウィルスもあるらしいな.
まだタコイカウィルスの方が可愛いなぁ・・・(汗

うちも踏んだんよ.
けど携帯から踏んだからうまいこといってないっぽいなー.
感染失敗ってやつ?wwww
URL踏んでから「Play Now」みたいなアイコンがあって・・・・って感じで
うちはその「Play Now」を踏まんだだけやねんけど.
あやしす.
もし送られてきたら無視って下さい.
んでうちまで通報してください.
てか気をつけやなあかんなーって再実感.
うちTwitter登録したのは去年の春ごろやねんけど,実際にちゃんと使い始めたの年末くらいやし.
そんなんあるって知らへんだわ・・・
こーゆーのさぁ,でっかああああくTwitterのトップページに載せておいてほしいよな.
知らへんだじゃすまへんしな.
一応ネットワーク専攻しとるわけやし.
そういうとこしっかりせなあかんなっと実感しました.



ュリェ

2009年11月19日木曜日

【CentOS 5.4】 Snort 2.8.5.1 インストール方法

snort 2.8.5.1のインストール方法をするにょろ!!

まだほとんどのサイトで書かれてないんじゃないかな!!!

うぇーい!
やっちまったお!!!

最新版Snortのインストール方法です.
し か も
VMware Server上のCentOS5.4へインストールしました.
もちろんSnortの自動起動もします.

し か し
今回は前提条件がついてます.
(1)Snort用にMySQLの設定済みであること
(2)ログをデータベース等のその他のプログラムへOutputしない.
です.
上記のどちらかに当てはまる方は今回の記事でいけるとおもいます.
(2)の場合で新規でインストールする方は
Snortを動かすためのライブラリ等をインストール
しておいてください.
ライブラリは
・libpcap
・libpcre
でござる.
yumで
yum -y install libpcap-devel libpcap pcre-devel pcre
ってでもやってインストールしてくだしあ.

私もアップグレードだったのでMySQLの設定までは書きたくないにょろ.
近々また新しい環境をCentOSで作るので,その時にでもあげますね.
っていっても仮想で作るのでコピーすれば早いんやけどのぅ・・・
忘れると嫌だからもう1回しようかと!
ちなみに私の環境はSnort+BASE on CentOS 5.4です.
Snortは2.8.4.1-1からのアップグレードでした.
もちろんBASEもMySQL全部自分でインストールしましたさ・・・
今回はCentOS 5.4環境でのインストール方法です.
私の場合はとてもシンプルです.
起動スクリプトも書いてません.(書き換えは少ししました
その上rpmにビルドもしていません!
なんて横着なんだ・・・
いやめんどくさがり屋と言うべきか.


使用したファイル

snort-2.8.5.1-1.RH5.i386.rpm
snort-mysql-2.8.5.1-1.RH5.i386.rpm
snortrules-snapshot-CURRENT.tar.gz


snortをアンインストール

とりあえず,snortとMySQLのサービスをストップしてアンインストールしてください.
その際にはsnort.confファイルを別な場所にバックアップを取っておいてください!

yum remove snort

とすれば早いお!(^ω^)
そうするとsnortのMySQLとの連携パッケージも消えるのでお手軽でござる.
んで,下のコマンドで全部アンインストールされたか確認してくださいな.

yum list | grep snort

で も
実はゴミが残ってるので消しませう.
まだバックアップ取ってない際には/etc/snort/からsnort.confを救出しておいてください.

/etc/snort/    ←snortフォルダごと
/etc/sysconfig/snort    ←snortと名のつくファイル
/etc/rc.d/init.d/snortd   ←snortdと名のつくファイル

上記のフォルダ&ファイルを消しませう.
yumで消すとバックアップファイルみたいなものが勝手に作られてしまうんです.
それが邪魔しちゃうかもしれないので一度消すことをおすすめします.
一掃してくれればいいものの・・・
起動スクリプトを書いた方は起動スクリプトも消すor違う場所に移動させておいてください.
どっちみち書き換えするので消してもOKです.
「わしはュリェみたいな小娘が作った起動スクリプトなんかしやへんわ!」
っていう人は今まで使ってたものを使用してもいいと思います.
ですが,それは絶対に動作保障はしません.
なぜ,こんなに徹底して消去しているかといいますと・・・
消さずにインストールしたら不具合を起こしました(;д;)



Snortインストール

本家から
snort-2.8.5.1-1.RH5.i386.rpm
をDLしてきてください.
あと,
snort-mysql-2.8.5.1-1.RH5.i386.rpm
と
snortrules-snapshot-CURRENT.tar.gz
もDLしてきてください.
ルールファイルは新しいのを絶対に使用してください.
で下記コマンドでインストールしてください.

rpm -ivh snort-2.8.5.1-1.RH5.i386.rpm

んでルールファイルの展開を行いませう.

tar zxvf snortrules-snapshot-CURRENT.tar.gz

ルールファイルをsnortのフォルダへコピペ

/bin/cp -r rules/* /etc/snort/rules/

ついでなんで展開したものをけしちゃいませう.
rm -rf doc/ rules/ so_rules/ etc/


snort.confの編集

ではsnort.confの編集でもしませう.
アップグレードの方は先ほどバックアップをとったものをコピペして上書きすればOKです.
新規インストールの方は編集しませう.
vi /etc/snort/snort.confでファイルを開く
var HOME_NET any の場所は内側のネットワークアドレスを定義.

var HOME_NET 192.168.2.0/24 

うちの場合は
var HOME_NET [192.168.1.0/24,192.168.2.0/24]
として,複数のアドレスを定義してます.


var EXTERNAL_NET any の場所は不正アクセスとして扱わないものの定義をしませう.

内側からのアクセスを不正と扱わない場合は
var EXTERNAL_NET !$HOME_NET 

うちの場合は内側も外側もすべて監視したいので
var EXTERNAL_NET any
にしてます.

あとはルールファイルの適用をお好みで行ってください.
ちなみにうちの場合はすべて適用してます.
Pingから何から何までの監視を行ってます.
その場合は
include $RULE_PATH/local.rules
から
include $RULE_PATH/experimental.rules
までのコメントアウトの# を消してください.
一応#のとなりにスペースがあると思うんですがそれも消しておくとGood.

データベース(MySQL)を使用の場合

rpm -ivh snort-mysql-2.8.5.1-1.RH5.i386.rpm


で連携パッケージをインストールしてください.



これで一応一通りの作業をしましたので起動確認してください.

service snortd start

起動しましたか?
起動したらOKです.
動作確認は各自でお願いします.
今回はアップグレード目的なので.
そこまで詳しくしてません.
そしたら一旦snortを停止してください.

service snortd stop



/etc/sysconfig/snortの編集

データベース(MySQL)へのOutputの場合は,ここは結構重要.
自動起動にするので,ここの編集はかなり重要です.
vi /etc/sysconfig/snort でファイルを開いてください.
データベース(MySQL)を使用の場合

ALERTMODE=fast


を#でコメントアウトしてください.
これをしていないとMySQLへ出力しません!


ログをデータベース等のその他のプログラムへOutputしない場合

ALERTMODE=fast

のfastの部分をお好みで変更.
私的にはfastを推奨.



補足)意味
fast       /var/log/snort/alert に一行でシンプルなログを出力.
         美しくソートされた感があるえ.

full       デフォルトの値
         デーモンモードで起動するとこのモード.
         MySQL に出力する場合は、これを選ぶにょろん.

unsock    ソケット出力を可能にし、他のプログラムで利用可能にする.

none      アラートをオフにする.


以上で/etc/sysconfig/snort の編集終わり!


自動起動設定

自動起動設定をしてきませう.
ログをデータベース等のその他のプログラムへOutputしない場合

chkconfig snortd on

これで自動起動設定完了.
下記コマンドでランレベルが2~5のONが確認できたらOK.
chkconfig --list snortd



データベース(MySQL)を使用の場合
面倒極まりないことをいろいろしませう.
/etc/rc.d/init.d/snortd の編集をします.
要は,起動スクリプトの編集です.
vi /etc/rc.d/init.d/snortd でファイルを開く.
まず,

# chkconfig: 2345 40 60

の場所を

# chkconfig: 345 91 35
へ変更.
次に

ALERTMODE="-A $ALERTMODE"

を

ALERTMODE="-A full"
へ変更しませう.
んでもって他にもいろいろ.
コンソールで起動スクリプトを登録しなおしませう.

chkconfig --del snortd

chkconfig --add snortd

確認しませう.
chkconfig --list snortd

コンソール上に

snortd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off

ってでればOKにょろ.
ついでに
前回正常に起動もしくは終了していない場合は念のため
rm /var/lock/subsys/snort

で消去しませう.
これをしていないと自動起動しません!
自動起動設定をしてコンピュータを再起動させると
起動してなくてGUIのサービス設定を見ると
「snortは停止していますがシステムがロックされています」
みたいなションボリな状態になります.





これぐらいかのう・・・
補足等があればまたUPしますぬ.
一応24時間稼働してます.
急に落ちたりはしてないので大丈夫だと思います.
このやり方で大丈夫だと思いますよ.
CentOS以外での動作はちょっとわからないので,自己責任でお願いします.
いや,むしろCentOSでも人によっては環境それぞれなので・・・・w
ちなみに私の場合はServerとServer GUIしか入れてません.

次回のSnortは多分Snort導入からBASE導入まですべて親切説明をするとおもいます.
それさえあれば導入完璧みたいなやつ.




ュリェ

2009年7月30日木曜日

[VMware Server]文字化けちゃん

VMware Server2.0をVista上で扱ってるんですが
一部まだ文字化けちゃんなんですね.

まず,最初にクライアントがWebベース?なんで
http://localhost:portNo/でログイン画面が出てくるでしょ.
そのlocalhost名がまぁぶっちゃけWindowsで最初に設定するコンピュータ名なわけです.
コンピュータ名が日本語だったんでそりゃぁ文字化けするわいな・・・
え?なんでだって???
まぁうちが使ってるVMware server2.0は無償版でUSサイトで配布してるやつなんですが
まぁ当然ソフトウェアも英語なんですね.
英語のフォントで日本語を表示できるわけがないwww
ってことでうちはログイン画面を拝むことができなかったわけです・・・
もちろん打ちなおしても駄目でしたw
なんで一度アンインストール推奨.
何かインストール時の初期設定で他のやつに変えれるとかなんですけれど
うちは,これから先も日本語だと不便するんじゃないかと思い
思い切ってコンピュータ名を英数字にしました.
それでインストールしなおしました.

その他に文字化けしてるところと言えば
「Manage Virtual Networks editor」ですかね.
これも上記理由です.
英語フォントで日本語が表示できないから!
これはコンパネのネットワーク接続の設定画面からネットワーク名を英数字に変えたら解決します.

その他は文字化けしてませんね・・・
WindowsXPの方のVMware Serverは現在24時間稼働してますが何の問題もないっす.



ュリェ

[VMware Server]ネットワーク競合の原因

��ostとGuestのネットワークの競合がおきる理由がわかりまんたった.
うちのHostOSちゃんはローカルでリモートデスクトップができるように
��Pが固定になってるんですね・・・
んで,GuestはブリッジでDHCPにしたいという大馬鹿設定をしようとしてたら
そりゃぁ競合するわいな.
要はブリッジでDHCPサーバ割り振りにして接続したいなら
「HostもGuestも両方DHCP割り振りにせなあかん」
ということじゃないかなぁっと.
朝起きたらCent君もUbuntuも競合起きてたっぽいから
多分そうなんかも・・・

VMware serverのネットワークの種類

・Bridged 
 「物理ネットワークに直接接続」と表記されている通り,直接接続されたような状態を指す.
ホストOSと同じネットワークIPアドレスを付与する.

・NAT
 「ホストのIPアドレスを共有」状態を指す.
HostOS上でNAT変換されるため、HostOSのIPアドレスで外部ネットワークと通信が可能である.

・Host-only
 ホストOSとゲストOS間の通信のみ可能.
HostOSによってNATが行われないため,外部との通信は不可能.


てなわけでうちはどうやらブリッジ接続するのであれば
��uestのIPを固定にせなあかんっぽですな.
大バカ者でしたw
もしくはNAT接続にする・・・
そんなにIPを振りまくりたくないんでNATにしーよっぺ.
まぁCent君はブリッジで固定にせなあかんねんけどな・・・



ュリェ

2009年7月29日水曜日

[VMware Server]Ubuntuインストール

難なくインストール終了
そして起動を確認.
��ineの時みたくネットワークの競合起こさなかったし・・・
なんだろう・・・意味不明・・・
��ebootしたからかなぁ・・・?
次はCent君インストール


ュリェ

[VMware Server]CentOS5.3インストール

インストール完了.
ネットワークの競合も確認されず・・・
��ineのはいったいなんだったんだ・・・?

他のOSとディスクイメージ作り方が違うのでメモ

・メモリは512MB以上じゃないと起動しない.
・GuestOSの種類はLinuxでRed Hat Enterprise Linux 4を選択しまんた.
・HDの種類をかえまんた.
    virtual device nodeってとこを多分デフォルトではSCSIなのでIDEにする.

これくらいだったかな.
あとはSoundCardを追加した.
以上でっす



ュリェ

[VMware server]Vine入れた.んでもって動いたが・・・

VMwareServerにVineを入れた.
んでもって動いた.
が・・・
行きつくまでに相当苦労した・・・
まず,Blu-rayディスクドライバを認識しなかった・・・
で,ちょっといじったw
クラシック表示で
��コントロールパネル]→[管理ツール]→[サービス]
で
��Virtual Disk]の状態を[開始]にしてスタートアップ種類を自動にした.
[VMware VSS Writer]の状態を開始にしてスタートアップの種類を手動にしまんたった.
あとはhome pageを信頼済みサイトに登録したくらいか・・・

でもさーこれって関係ないよねー・・・
ちょっともう1回試してみる・・・
あと2つOSインストールしないとだし・・・


あとはHostOSの方のネットがいきなり落ちた・・・
どうやらGuestOSのネットワークIPの割り振りをDHCPに設定したままだと競合するらしく・・・
��uestの方を仕方がないので固定で振りまんたった・・・
んでもってHostOSの方をリフレッシュして解決.

さて次はUbuntuをインストールだな・・・



ュリェ

VMware server2.0x をvistaに導入してみようか

研究でしょっちゅう仮想サーバを扱っているので
使い慣れたVMWare Server2.xxをVistaに入れようかなと.
それまではTex使う環境とかでVineが使えたらいいやっていうノリで
MS製のVPCを使用してたんやけど
やたらLinuxとの相性悪いような気がして
というより使いにくかったので今回VMWare Serverを入れようと決意.
使用しているLinuxOSは3つ
あとMS WindowsXP(English Ver)
しかもXPはMSの米サイトで無料配布してるVhdファイルwwww
XPはディスクイメージを変換して導入すればええやというノリ.
でもまぁXPはサンドボックス代わりだし・・・
急ぎでもないから使うときになったらマウントすればええか・・・という感じ.
変換の方法も解ってるし.
で・・・
インストール方法とかをあげておこうかと・・・
すんげぇ面倒だったwwwwww
行きつくまでがね.


VMware server2.0x をvistaに導入


まず,VMWareにアクセスして無料ユーザ登録とライセンス取得をする.
うちは↑は前にしてあったのでログインしただけw
↑のアドレスにアクセスするとVMWare Serverのダウンロードページに一発飛びするので
VMware Server 2.0.1
Latest Version: 2.0.1 | 2009/03/31 | Build: 156745

ってとこのDownloadをポチると
vmware.jpg
が出てくるので
右上のところに英数字で入れて下さい.
んでContinueをぽちっとな.
何で英数字か.USサイトなんで文字化けして保存されますお.
次ログインするときに苦労するっすよ?w
するともっと細かいこと聞いてくるのでめげずに答えていってください.
んで規約に同意するとメールきます.
そしたらライセンスのメールも来るので一石二鳥wwww

んでもってだな・・・それはいいんだ.
あとはダウンロードしてインストールする.
インストールしたものは
・VMware-server-2.0.1.exe

----------------
ュリェの失敗1
----------------
PC名が日本語だった・・・
で,文字化けした・・・・
そういえば学校もみんな他のPCは英数字だったなぁ・・・と気がつく・・・
で,これからも多分面倒になるんじゃないかと思い名前かえたwww
で,インスコしなおしてみた.
-------------------------------

でインストール終わってまた問題発生.
ログインできない!!!!!
IEで証明書エラー系の警告出るのはしゃぁない・・・
それくらいどおってことない.
N| "゚'` {"゚`lリ
で,ググってみた.
危ない方法ばっかだなぁ・・・と思い・・・
考えた結果
『もっと簡単な方法あるやん!』
そういえばVistaってAdministratorがアカウント無効になってるような気がすると思い.
解除作業をしまんたった.
解除作業はこちらに書きました.

したらばログイン出来たとです.
login.jpg

とりあえずここまで.
たどりついたんで・・・
とりあえず今からVine入れまぁっすw



ュリェ

VistaのAdministratorアカウントを有効にする

VMware serverの導入で必須作業です.

VistaのAdministrator アカウントを有効にする方法


Vistaちゃんは頑固モノなんでAdministrator アカウントが無効になっています.
なんで,VMware Serverで必要になってくるんでAdministratorを有効にします.

Ultimate、Enterprise、および Business の場合は GUI で設定できるんですけど.
うちはUltimateなんだけど,コンソール大好き人間なんで・・・
GUIでのやり方は紹介だけ.

[スタート]→[コンピュータ]を右クリックし、[管理]を選択する
��コンピュータの管理]ウィンドウの右ペインから[システムツール]→[ローカルユーザーとグループ]→[ユーザー]を選択
Administratorを右クリックし、[プロパティ]を選択
��アカウントを無効にする]オプションのチェックをはずす


コマンドで設定する方法
Home Premium、および Home Basic では GUI での設定ツールはないっぽなんですって.
コマンドプロンプトで↓のコマンドを打って実行
------------------------------------------------------------
net user administrator /active:yes
------------------------------------------------------------


こんな感じで.
Administratorの有効化できますた.
でもってコンパネでAdministratorのパスワードをつけておいてください.
これはVMWare server使う人はログインでいるため絶対つけて下さい!
でないとVMware Serverにログインできないからです。。。
使わない人もつけておいてください.
セキュリティ強化のためです.
出来るだけ難しいのをつけておいてくださいね.



ュリェ

vmware Server設定に戻る場合は

2009年7月19日日曜日

NVIDIA PX8400GSのドライバインストール方法

今日は研究室ネタです.
研究室ではhp ML115を使用しているのですが
オンボードのグラボは『クソ』なのですw
他の連中の分のグラボはあったのですが・・・
私の分のグラボが足りなかったため注文したのですが
3か月wwwかかりました.
で,やっときたためドライバのインストールをしました.
ですが,使用OSがLinux Vineなため不安定なのです・・・
なので結構めんどうだったのですが・・・
他のLinuxにも使用できると思い書こうと思いました.

----------------------------------------------------
NVIDIAのグラフィックボード PX8400GS のドライバインストール方法
----------------------------------------------------

http://www.nvidia.co.jp/object/linux_display_ia32_169.12_jp.html
↑から2008年2月26日リリースのドライバをダウンロード.
新しいドライバで試してみたのですが,不安定でだめでした.
*)著作権等の都合のためドライバの配布はしません

まず,下記コマンドにてカーネルのインストールをします.
--------------------------------------------------
apt-get install kernel-headers kernel-source
--------------------------------------------------

次に下記コマンドにてテキストモードに移行し,rootでログインてください.
--------------------------------------------------
init 3
--------------------------------------------------

��)ドライバをダウンロードした場所に移動.

ちなみにfirefoxでデフォで使用しているなら
rootでダウンロードした場合
cd Desktop
その他のユーザでダウンロードした場合
cd ../home/ユーザ名/Desktop
��)ユーザ名には自分で設定したユーザ名をいれてください.

でデレクトリ移動できるはず・・・

��)インストールしちゃいます.
-----------------------------------------
sh NVIDIA-Linux-x86-169.12-pkg1.run
-----------------------------------------

��)次にグラフィカルログインモードに切替え
-----------------------------------------
init 5
-----------------------------------------

��)稼働しているか確認.
-----------------------------------------
glxinfo | grep NVIDIA
-----------------------------------------

もし何かしらテキストを吐いたら成功です.
できちゃったら下の方の『成功したら』の段落にお進みください.

ここで何も出なかったら・・・
もう一度手順1)~4)を実施し,インストールしてください.
根気です.
テキストモードに切替えるとき,
vineの場合たぶん「青いシマシマ」もしくは「チーン」な状況になることがあります.
私は実際なりました.
その場合,何も動かない状況になるので強制終了させてください.
もう一度電源入れてみてください.
起動が始まります.
そして
local host login:
みたいな感じの文字が出てきたら高速タイピングで
rootと打ってください.
Passを聞いてくるのであえて失敗させてください.するとテキストモードでログインできるという荒技です.
��他の方法だと青いシマシマになりましたw)
で,テキストモードでログインするとなぜか!
『X Serverがちゃんと入ってねぇからもっかいインストールしていいか?』
みたいなことを言ってきます.
やーだよ!ということでキャンセルしまくってください.
すると根気勝ちするのでテキストモードが使用できるようになります.
そこからまた,インストール手順1)〜4)をしてください.
すると!!できちゃったんですね.


『成功したら』,テキストモード(コマンド:init 3)にて,下記コマンドでX serverを起動させてください.
-----------------------------------------------
startX
-----------------------------------------------

でグラフィックモード(コマンド:init 5)にてRebootしてね.
でないと画面を認識してくれないんです・・・
めっちゃおかしい解像度しか出てこないんです・・・
Rebootすると解像度色々選べます.

デュアルディスプレイでディスプレイの大きさがマチマチな場合
小さい方のディスプレイの解像度に合わせてください.
でないとおかしいことになります.

アプリケーションの使いかた等はまた今度あげますね.

*)もしドライバのインストールが成功しても表示がおかしい場合
グラフィックボードを挿し直してください!
結構強引に挿しても大丈夫みたいです.

いや,強引に挿してください.
でもあんまり強引にすると壊れるのでそこらへんは手加減してください・・・
本当にちょっとのずれも許さないのでしっかり留めてください.

-------------------------------------------------------

こんな感じでやっかいな勢いでした.
ちなみにリモートデスクトップは今だ完成しておりませぬ・・・
むむむ・・・
ルータのポートも解放したし・・・
セキュリティのポートも解放したのですがね・・・
DDNSも登録して,更新しているはずなのですがね・・・
IP直打ちでもだめでした・・・
むーしょんぼりだ・・・



ュリェ

2009年7月14日火曜日

VistaにVNC実装計画

今調査とかで使ってるNote PCが工人舎のネットブック?なんですが
OSがVista home premiumなのでリモートデスクトップサーバの設定が出来ない…
ってことでVNCを入れることに.
が,RealVNCが使えない.(ビューアは使えるらしい.)
ってことで,他のVNCサーバを入れることに.
マウス連動出来なかったり,やたら重かったり,他のビューアを使用出来なかったり,
そもそもVista対応じゃなかったりwww
日本語対応じゃないものは省いていっていいものの実装をまた後日あげようかと思います.
総当たりで実装していく予定です.

なんでそんなに血眼なのか
実はそのPCでネットワーク調査や保守管理等を行えるように
ソフトウェアをチョイスして入れてあるためなんです.
しかし,また違うPCに入れるのは面倒だし,容量が勿体無い等のデメリットが.
じゃぁそのPC使えばええやんって思うでしょ.

小さいから使いにくいの!
普段デスクトップだし.
ちなみに自宅はさすがにVista Ultimate使ってます.
何でhome…?
仕方ないやん…研究室で買ったんやから…
うちが選んだ訳じゃないもん!

ってな感じで血眼です.
ググってもいい感じの出てこないんよね.
でも使えたらHappyやよね.
ワールド広がっちゃう.
頑張る!!(・ε・)



ュリェ

2009年7月12日日曜日

Linuxからwindowsをインストールしたいあなたへ送る

Linuxを使用していたが
『やぱWindows使いてぇぇ!』なあなたへ送る
ュリェの魔法の呪文w

はい,今回はいつもと違い,普段ュリェが実際にやっていることを書こうと思います.
私の所属している研究室はメタ戦略や人工知能系なのですが
私はその中で異色中の異色,「ネットワーク専攻」というなぞな子なのです.
研究している分野はネットワークでも「ネットワークセキュリティ」なのですが
「セキュリティ強化しねーとこんなにやべぇんだZE」っていうのを
今まさにデータ取り中なのです.

そこで困ったことに.
LinuxをインストールしてあったPCにWindowsXPをインストールしようとしても
『止まっちゃうぜこの野郎!!できねぇじゃねぇか!』
という状況に陥ったこと,ありませんか?
ググっても微妙なことしか書いてねぇ!
fdiskの使用方法も解らないあなたに送る
親切なやり方を紹介しようと思います.
なぜ,書こうと思ったか.
それは,私自身がそれを経験し,ググった結果謎が多かったためです.
まず,fdiskの使用方法すら解らなかったからです.
��指導教官に目の前でやってもらいましたが意味不明でしたw)
多分他にも解らない人はいると思ったので書こうと決意.
これが誰かの役に立てばいいナリーwww

------------------------------------------------------------------
本題:LinuxからWindowsをインストールする方法
------------------------------------------------------------------

まず,なぜインストールできないかというと
Linuxのパーティションの区切り方とwindowsのパーティションの
区切り方が違うためっぽいです.
なのでWindowsOSからしたら,意味不明なものが先に陣取っているため
入ってこれない状況なのです.

MSのサポートオンラインの記事から

Linux がインストールされているコンピュータに Windows XP をインストールするには (Linux を削除することとしています)、Linux オペレーティング システムにより使用されているパーティションを手動で削除する必要があります。Windows 互換のパーティションは、Windows XP のインストール時に自動的に作成されます。

とのことです.

ubuntuのLiveCDを使用.
LiveCDはこちらからDLしてください.
CDの作り方くらい解りますよね.

CDが出来たらLiveCDを起動.
起動しない?
しなかったらBIOSをCDからのBootに変更してね.
画面はこんな感じ.
bios
起動したら
必ず『コンピュータに変更を加えないでubuntuを使ってみる』を選択.
インストールしちゃだめ!
Windowsインストールしたいんでしょ?!

��つやり方あるんで,3つとも説明しちゃいますね.

★fdiskでの方法★
『端末』にて以下のコマンドにてroot権限を略奪.

-------------------------------
sudo su -
-------------------------------

上記コマンドだけでroot権限を奪えちゃいます.
もしパス聞いてきてもEnter押しちゃえばOKだと思います.
コマンドfdiskにて領域の確認.

--------------------------------
fdisk -l
--------------------------------

私のLinux Vineの場合どうやら

/dev/sda1

/dev/sda2

/dev/sda3

というパーティションがあるらしいです.

これは/dev/sdaというパーティションで1~3の領域があるよという意味です.

なので,下記コマンドにてそのパーティションを消しちゃいます.

-----------------------------
fdisk /dev/sda
-----------------------------
注意)『/dev/sda』の部分は自分で確認したものを入力してください!!!

でEnterを押すとコマンドを要求されます.

消去用コマンドは[d]なので[d]と入力しEnter.

領域を指定しろと言われるので[1]と入力.

次に[2]を入力.

*ファイルシステムは領域1と領域2にしか入ってないので1~2を消せばOK

最後に[w]で書き込みをすれば消去完了です.

以上がfdiskの使用方法でした.

★GUIで消去する方法★

次にubuntuにはGUIで消去する方法があるのでそっちの説明をします.
GUIとは要はマウスクリックで消しちゃえる方法です.

「システム」>「システム管理」>「パーティション・エディタ」

でパーティションをクリックひとつで消せちゃうすばらしいものが!

これでパーティションを消せます.

しかしこれはLiveCDにのみ入っているためOSインストールした場合のubuntuには入ってません.

なのでほしい場合は『apt-get install gparted』でどうぞ☆

以上がGUIで消去の方法でした.


★強引に消す方法★

最後に強引に消す方法です.

適当にLinuxインストールCDを用意します.

なんでもいいです.CentでもVineでもMintでもお好きなのをご用意ください.

そのインストールCDでインストールを始めてください.

するとCDが勝手にHDのフォーマットをしてくれ始めます.

フォーマットが完了しLinuxをインストールし始めたら強制終了してください.

するとwindowsがインストールできる環境の完成です!




一番お勧めなのがやっぱりパーティション・エディタを使用すること.
コマンドから操作するのは慣れていないと操作が難しい(泣)
他にも『ハードディスクコピー機』で物理的にパーティションを消去する方法があるのですが,
お金かかるの嫌ですもんねーw(私は持ってます・・・
ちなみにュリェはこの操作記事を書くために
��台のLinuxインストール済みPCのパーティションを消しましたwww
Ohなんてこったい・・・

今度からちょくちょくこういう技術的なことを書いていこうかなと思います.



ュリェ